害獣
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【NG7つ】ネズミ駆除を自分でする5ステップ|家に出たらやること

ネズミが出た…自分で駆除できるかな?
dokonitanomu
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台所でネズミを見ちゃったんです……。

業者に頼む前に、まず自分でなんとかできないかなと思って。

わかります、見た瞬間って心臓がキュッとなりますよね。

「とりあえず自分で」と考えるのも自然なことだと思いますよ。

先に結論

家にすみつくネズミなら、自分で駆除してかまいません。

家に出たらまず食べ物を片付けて、「侵入口を探す→エサを片付ける→捕まえる→ふさぐ→掃除」の5ステップで進めましょう。

ただし、忌避剤だけで済ませる・夏に毒餌を使う・屋根に登るといったやり方は逆効果か危険です。

2〜3週間続けても気配が消えないときや、屋根裏・壁の中にいるときは、業者の無料調査に切り替えましょう。

この記事でわかること
  • ネズミが家に出たその日にやること
  • 家の中のどこにいるか、種類の見分け方
  • ネズミ駆除を自分でする5ステップと道具の選び方
  • 自分でやって失敗しやすい7つのNG
  • 自分での駆除をやめて業者に頼む目安と、無料で道具をそろえる方法

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この記事の目次
  1. ネズミが家に出たら?自分で駆除する前に最初にやること
  2. ネズミは家の中のどこにいる?自分で駆除する前に居場所と種類を見分ける
  3. ネズミ駆除は自分でできる?自力で対処できるケースと難しいケース
  4. ネズミ駆除を自分でする5ステップ
  5. 自分で使えるネズミ駆除グッズの選び方と費用
  6. ネズミ駆除を自分でやってはいけない7つのNG
  7. ネズミ駆除を自分でしたあとの死骸・フンの処理方法
  8. 自分でのネズミ駆除をやめて業者に頼むタイミング
  9. ネズミ駆除を自分でするなら|自治体の捕獲器貸出・殺鼠剤配布を使う
  10. ネズミ駆除を自分でする方法まとめ

ネズミが家に出たら?自分で駆除する前に最初にやること

姿を見たその日にやることは、じつはそんなに多くありません。

あわてずに、次の5つから始めてみてくださいね。

ネズミが家に出たら、その日のうちにやること

  • 食べ物・生ごみ・ペットフードを密閉して片付ける
  • 見た場所と時間、フンの位置をメモとスマホの写真で残す
  • 子どもやペットを近づけない
  • ネズミやフンを素手で触らない
  • 通り道になっていそうな壁ぎわに粘着シートを置く

いちばん大事なのは、エサを断つことです。

ダスキンの加盟店の解説でも、まずは食品を冷蔵庫に入れること、そして粘着シートで対処することをすすめていました。

出しっぱなしのパンやお菓子、袋のままのお米は、ネズミにとってごちそうなんですよね。

記録を残しておくと、あとで道具を置く場所を決めるときにとても役に立ちます。

業者に相談することになっても、写真があれば話が早いですよ。

1匹だけ見たときも対策が必要な理由

「見たのは1匹だけだし」と思いたくなりますよね。

でも、姿を見かけたときには、すでに何匹かすみついていることが多いんです。

同じダスキン加盟店の記事によると、放っておくと数か月で数十匹に増えるおそれがあるとのこと。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

1匹だけなら様子見でいいかも、と思っていたので、増え方の速さを知って正直こわくなりました。

だからこそ、気づいた今日が動きどきです!

ネズミは家の中のどこにいる?自分で駆除する前に居場所と種類を見分ける

ネズミは、暗くてあたたかくて、エサに近い場所が大好き。

家の中なら、だいたい次のような場所にいることが多いですよ。

ネズミが家の中でよくいる場所
  • 台所の冷蔵庫や電子レンジなど家電の裏
  • シンクの下
  • 押し入れ・物置・収納の奥
  • 天井裏・壁の中
  • 床下

いる場所によって、ネズミの種類もある程度しぼれます。

台所や床下など下のほうで見かけるなら、ドブネズミかもしれません。

天井裏や2階で音がするなら、高い所が得意なクマネズミを疑ってみてください。

物置や収納にいる小さなネズミなら、ハツカネズミのことが多いです。

渋谷区の案内では、クマネズミは毒エサが効きにくいとも説明されていました。

種類によって効く方法が変わるので、ここを知っておくだけでも失敗がぐっと減るんです。

姿を見ていなくても、家にいるサインはあります。

チェックしたいのは、フン・かじり跡・足音・壁ぎわの黒いこすり跡の4つです。

黒いこすり跡は、ネズミの体の汚れや脂が同じ通り道に何度もついてできたもの。

フンの形や大きさでの見分け方は、ネズミのフン・かじり跡の見分け方の記事でくわしく紹介しています。

天井の音が気になる人は、天井から音がするときの原因の記事もどうぞ。

[図解:家の中でネズミがいやすい場所(台所の家電裏・シンク下・押し入れ・天井裏・床下)と、種類の目安を間取り図で示す]

ネズミか、ほかの動物か

音が「ドタドタ」と重かったり、フンが大きかったりするなら、ネズミではないかもしれません。

ハクビシン・イタチ・コウモリは自分で捕まえない

ハクビシン・アライグマ・イタチ・コウモリなどは法律で守られていて、許可なく捕まえることはできません。

ネズミ以外かも?と感じたら手を出さずに、お住まいの自治体の窓口か業者に相談してくださいね。

ネズミ駆除は自分でできる?自力で対処できるケースと難しいケース

家にすみつくドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミは、鳥獣保護管理法で守られている動物ではありません。

なので、捕まえるのに許可はいらず、自分で駆除してOKです。

とはいえ、「やっていい」と「自分でうまくいく」は別の話なんですよね。

自分で対処しやすいのは、台所や1階で姿を見かけた程度のとき。

反対に、屋根裏・壁の中・2階以上で活動していると、手が届かず難しくなります。

屋根裏の場合のやり方は、屋根裏のネズミ駆除の記事にまとめました。

自力向き・業者向きのチェックリスト

自分でOK

  • 台所や1階でネズミを見た
  • 通り道が手の届く場所にある
  • 侵入口が床下換気口や配管まわりなど低い所
  • フンが少しだけ見つかった

業者に頼む

  • 屋根裏・壁の中で毎晩音がする
  • 2階以上や屋根の近くで活動している
  • 侵入口がどこかわからない
  • 電気の配線がかじられている

どちらか迷ったら、まず自分でできる範囲だけやってみるのもひとつの手です。

そのうえで、あとで紹介する「やめどき」に当てはまったら切り替えればいいんですよ。

ネズミ駆除を自分でする5ステップ

荒川区の案内では、ネズミ対策はすみにくい環境をつくる「環境的防除」が基本で、器具や薬剤はその補助だとしています。

つまり、捕まえるだけでは終わらないということ。

次の5ステップを、この順番で進めてみてください。

ネズミ駆除を自分でする5ステップ
  • ① 侵入口を探す
  • ② エサと巣材を片付ける
  • ③ 粘着シート・毒餌・捕獲器を仕掛ける
  • ④ 侵入口をふさぐ
  • ⑤ フン・尿の跡を掃除して消毒する

① 侵入口を探す

渋谷区の案内によると、ネズミは約1cmのすき間から入れるそうです。

駆除業者の代表が書いたnoteでは、8mmほどのすき間から入るとも書かれていました。

えっ、そんなに小さいの?と思いますよね。

見落としやすいのは、床下の換気口、配管が壁を通る部分、雨戸の戸袋、エアコンの配管まわりです。

家の外まわりをぐるっと一周して、地面に近い所から見ていきましょう。

入り口の探し方は、ネズミの侵入経路の記事でくわしく紹介しています。

② エサと巣材を片付ける

食べ物は、ふたつきの容器か冷蔵庫へ。

生ごみはふたつきのごみ箱に入れて、ペットフードは出しっぱなしにしないようにします。

仏壇の供え物も、夜は下げておくと安心です。

段ボールや古新聞、使っていない布類は、ネズミが巣の材料にしてしまうもの。

押し入れや物置にため込んでいるなら、この機会に減らしちゃいましょう。

③ 粘着シート・毒餌・捕獲器を仕掛ける

道具は、フンやこすり跡が多い通り道に置くのが基本です。

渋谷区の案内では、粘着シートは壁ぎわに4〜5枚つなげて置く方法を紹介していました。

ネズミは壁にそって走るクセがあるので、そこをねらうわけですね。

業者団体系のメディアでも、置いた道具は最低3日は動かさないようにと書かれています。

アサンテの解説によると、ネズミはとても警戒心が強い動物。

見慣れない物があると、しばらく近づかないこともあるんです。

かからなくてもすぐにあきらめず、少し待ってみてくださいね。

④ 侵入口をふさぐ

ネズミを減らしたら、いよいよ入り口をふさぎます。

ここを飛ばすと、別のネズミがまた入ってきちゃいます。

同じ業者団体系メディアでは、換気口は網目1cm以下の金網、配管まわりは金網とコーキング(すき間を埋める充てん材)でふさぐ方法を紹介していました。

小さなすき間なら、防鼠パテ(ネズミがかじりにくいパテ)や金属たわしを詰めるのも手です。

ただし、手が届く高さまでにしておきましょう。

自分でOK

  • 床下換気口に金網をつける
  • 配管まわりのすき間を防鼠パテでふさぐ
  • 戸袋やエアコン配管まわりの低い位置のすき間

業者に頼む

  • 屋根や外壁の高い所にある穴
  • 屋根裏や壁の中の見えない入り口
  • どこから入っているかわからないとき

⑤ フン・尿の跡を掃除して消毒する

最後に、通り道や巣のまわりをきれいにします。

マスクと使い捨て手袋をつけてから始めましょう。

フンはぬらしたペーパーなどで拭き取り、ビニール袋に入れて口をしっかり結びます。

仕上げに、アルコールや塩素系の消毒剤で拭いておけば安心ですよ。

くわしい手順は、このあと「死骸・フンの処理」で説明しますね。

[図解:ネズミ駆除を自分でする5ステップの流れ(探す→片付ける→捕まえる→ふさぐ→掃除)]

自分で使えるネズミ駆除グッズの選び方と費用

ネズミ駆除グッズは、大きく分けて「捕まえる道具」と「追い出す道具」の2種類です。

ここをごちゃまぜにすると失敗しやすいので、先に整理しておきましょう。

道具できること向く場所・使い方注意点
粘着シート捕まえる壁ぎわの通り道に4〜5枚つなげて置くエサはのせない/屋外に置かない
毒餌(殺鼠剤)捕まえる(駆除する)見えない場所にいるネズミにも届く暑い時期は使わない/子ども・ペットの手が届かない所に
捕獲器(カゴ式・バネ式)捕まえるくり返し使える捕まえたあとの処理は自分で
忌避剤・燻煙剤追い出す侵入口をふさぐ前の追い出しに効き目は短い/毒餌と一緒に使わない
超音波の機械追い出すネズミをいやがらせる数は減らない/毒餌と一緒に使わない
金網・防鼠パテ・コーキング入り口をふさぐ換気口・配管まわりのすき間手が届く高さまで
出典:渋谷区「ネズミの習性と防除法」、荒川区「ネズミの上手な退治法」、mybest「ネズミ駆除グッズのおすすめ人気ランキング」、hw-control.or.jp「ネズミの侵入対策を4つのステップで詳しく紹介」、qujolia.jp「ねずみの駆除は自分でできる?」をもとに編集部が整理(取得日 2026年10月19日)

くらしのマーケットの記事では、自分で駆除するときの道具代は1,000〜5,000円ほどが目安とされていました。

商品ごとの値段はお店や時期で変わるので、買うときにその場で確かめてくださいね。

捕まえる道具:粘着シート・毒餌・捕獲器

ネズミの数を減らせるのは、この3つです。

いちばん手軽なのは粘着シートで、かかったかどうかが目で見てわかるのもうれしいところ。

毒餌(殺鼠剤)は食べたネズミが弱っていく薬で、見えない所にいるネズミにも届きます。

ただし、どこで死ぬかわからないのが難点なんです。

捕獲器は、カゴやバネで生きたまま、またはその場で捕まえる道具。

くり返し使えるぶん、捕まえたあとの処理は自分ですることになります。

追い出す道具(忌避剤・超音波)は駆除にはならない

においや音でネズミをいやがらせるのが、忌避剤や超音波の機械です。

駆除業者のコラムによると、忌避剤スプレーはすぐ効くものの効き目は短く、燻煙剤(けむりを出して追い出すタイプ)も数日ほどとのこと。

追い出すだけなので、ネズミの数そのものは減りません。

入り口をふさぐ前の「追い出し」に使う、くらいに考えておくといいですよ。

毒餌と忌避剤は一緒に使わない

mybestの記事では、毒餌と忌避剤・超音波を一緒に使うと効果が落ちると注意していました。

せっかく毒餌を置いても、ネズミが近寄らなくなっちゃうからなんですね。

使うなら、「まず捕まえる→減ったら入り口をふさぐ→仕上げに忌避剤」のように時期をずらしましょう。

ネズミ駆除を自分でやってはいけない7つのNG

自分でやるときに、ついやってしまいがちな失敗をまとめました。

どれも上位の記事や自治体の案内にちらばっている注意点なので、ここでまとめてチェックしてくださいね。

ネズミ駆除を自分でやってはいけない7つのNG
  • NG1 忌避剤・超音波だけで終わらせる
  • NG2 侵入口をふさがずに、捕まえるだけを続ける
  • NG3 暑い時期に毒餌を使う
  • NG4 子どもやペットの手が届く場所に毒餌を置く
  • NG5 粘着シートにエサをのせる・何度も動かす・屋外に置く
  • NG6 フンや死骸を素手で触る・掃除機で吸う
  • NG7 屋根に登って侵入口をふさぐ

NG1 忌避剤・超音波だけで終わらせる

くらしのマーケットの記事でも、忌避剤だけではネズミを駆除できないと書かれていました。

においが消えたら、ネズミはまた戻ってきます。

NG2 侵入口をふさがずに捕まえるだけを続ける

入り口が開いたままだと、捕まえても捕まえても次がやってきます。

アサンテの解説でも、自分でやるリスクのひとつに「再発」を挙げていました。

捕まえたら、必ずふさぐまでがセットです!

NG3 暑い時期に毒餌を使う

渋谷区は毒エサを冬以外の時期には使わないよう、荒川区も暑い時期の殺そ剤は避けるよう案内しています。

理由は、天井裏や壁の中で死んだネズミがすぐに腐ってしまうから。

noteを書いた駆除業者さんのもとにも、屋根裏の腐敗臭の相談が寄せられているそうです。

死骸が取り出せない場所だと、においが何日も続いてしまうんですよね。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

毒餌を置けば解決だと思っていたので、季節で使い分けるなんて知りませんでした。

NG4 子どもやペットの手が届く場所に毒餌を置く

毒餌はネズミ用とはいえ、薬です。

アサンテの解説でも、殺鼠剤の誤食をリスクとして挙げていました。

置くなら家具のすき間や奥など、子どもやペットの手が届かない場所にしましょう。

NG5 粘着シートにエサをのせる・何度も動かす・屋外に置く

渋谷区の案内では、粘着シートにはエサを置かないようにとされています。

何度も動かすと、ネズミが警戒して近づかなくなるので、置いたら数日はそのままに。

それから、粘着シートを屋外に置くのもNG。

noteの解説によると、ネズミ以外の小さな動物や鳥がかかってしまうおそれがあるんです。

NG6 フンや死骸を素手で触る・掃除機で吸う

ネズミのフンや死骸には、病気のもとになる菌がついていることがあります。

アサンテの解説でも、死骸の処理と感染症のリスクに触れていました。

掃除機で吸うと、乾いたフンが細かく舞い上がってしまうので、ぬらして拭き取るのが安心です。

NG7 屋根に登って侵入口をふさぐ

高い所の穴が気になっても、屋根に登るのは転落の危険があるのでやめてくださいね。

地面や床に立ったまま手が届く高さまでが、自分でやる範囲だと考えておきましょう。

それより上は、業者に任せたほうが安全で確実です。

ネズミ駆除を自分でしたあとの死骸・フンの処理方法

捕まえたネズミや死骸の片付けは、ちょっと気が重いところですよね。

でも手順さえ決めておけば、落ち着いてできますよ。

死骸・フンを片付けるときの手順

  • マスクと使い捨て手袋をつける
  • 粘着シートごと、または死骸を新聞紙で包んでビニール袋へ
  • 袋の口をしっかり結び、もう1枚の袋に入れる
  • お住まいの自治体の分別ルールにしたがって捨てる
  • まわりをアルコールや塩素系の消毒剤で拭く
  • 終わったら手袋を外して、手をよく洗う

くらしのマーケットの記事でも、自分でやる流れのなかに「死骸の処分」がきちんと入っていました。

捨て方は地域によって違うので、迷ったら市区町村のホームページで確かめてみてください。

くわしい片付け方は、ネズミの死骸の処理の記事で紹介しています。

自分でのネズミ駆除をやめて業者に頼むタイミング

自分でがんばっても、どうしても止まらないことはあります。

ずるずる続けるより、やめどきを決めておくほうが気持ちもラクなんです。

自分での駆除をやめる目安(編集部のまとめ)

  • 2〜3週間続けても、音やフンが減らない
  • 屋根裏・壁の中・2階で活動している
  • 侵入口が見つからない、または高い所にある
  • 電気の配線がかじられている
  • 毒餌を使ったあと、死骸が見つからず回収できない

ダスキン加盟店の解説でも、侵入口をふさぎきれないなら業者に頼むようすすめていました。

費用の目安は、くらしのマーケットの記事によると業者に頼む場合は2万円〜(60㎡の例)。

同じ記事の本文では、3〜5万円ほどかかるケースも紹介されています。

家の広さや作業の範囲で大きく変わるので、相場の考え方はネズミ駆除の相場の記事で確かめてみてください。

業者に頼むと何をしてくれる?

業者に頼むと、ふつうは調査・駆除・侵入口の封鎖・清掃までをまとめてやってくれます。

再発したときの保証がつくこともあるので、見積もりのときに聞いておくといいですよ。

アサンテの解説では、業者を選ぶときの目安としてペストコントロール協会に加盟しているかを挙げていました。

見積もりのときに聞いておくこと

  • どこを、何か所ふさぐのか
  • 清掃・消毒は料金に入っているか
  • 再発したときの保証はあるか、期間はどのくらいか
  • 追加料金がかかるのはどんなときか

業者の選び方は、ネズミ駆除業者の選び方の記事にまとめています。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

調べるうちに「無料の調査で入り口だけでも見てもらう」のはアリだなと思うようになりました。

ネズミ駆除を自分でするなら|自治体の捕獲器貸出・殺鼠剤配布を使う

じつは、自治体によっては駆除の道具を無料で借りたり、もらったりできるんです!

たとえば荒川区では、保健所でバネ式やカゴ式のトラップを貸し出しています。

さらに荒川区では、12月の一斉駆除月間に殺そ剤(ネズミ用の薬)を配っているとのこと。

ほかにも、捕獲器の貸し出しや殺鼠剤の配布をしている自治体があります。

お住まいの地域の保健所や生活衛生課に、一度問い合わせてみてくださいね。

いっぽうで、業者に頼む駆除費用の助成金は、個人の家だと原則ないと考えておきましょう。

地域ごとの制度は、ネズミ駆除の助成金の記事でチェックできますよ。

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ネズミがどこから入っているかがわかれば、対策の打ち方がはっきりします。今すぐ無料の現地調査を頼んで、複数社の見積もりを比べてみましょう!

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ネズミ駆除を自分でする方法まとめ

ネズミ駆除を自分でするときのまとめ
  • 家にすみつくネズミは自分で駆除してOK。ハクビシンなどは捕まえない
  • 家に出たら、その日のうちに食べ物を片付けて、場所と時間を記録する
  • 「探す→片付ける→捕まえる→ふさぐ→掃除」の5ステップで進める
  • 忌避剤だけ・夏の毒餌・素手でのフン処理・屋根に登るのはNG
  • 2〜3週間で止まらない、屋根裏や壁の中にいるときは業者の無料調査へ

家でネズミを見たときのショックって、なかなか消えないものですよね。

でも、やることの順番さえわかっていれば、落ち着いて動けます。

まずは今日、食べ物を片付けて、通り道に粘着シートを置くところから始めてみてください。

「自分ではちょっと無理かも」と感じたら、そのときは無料の調査に頼っちゃいましょう。

ドコタノ編集部 家のトラブルに気づいたその日に読むガイドを作っています。費用や制度は公的機関・メーカー・業者の公開情報をもとに、出典つきでまとめています。最終的な判断は、現地調査や見積もりで直接確かめてください。広告の方針は免責事項・広告についてをご覧ください。

出典・参考資料

・くらしのマーケットマガジン「ネズミ駆除を自力でする方法は?事業者の費用相場は2万円〜」(自力の手順・道具代1,000〜5,000円・業者費用・忌避剤だけでは駆除できない) http://curama.jp/wildlife/rodents-control/magazine/395/(2026年10月19日取得)

・荒川区「ネズミの上手な退治法」(環境的防除が基本・トラップの貸し出し・12月の一斉駆除月間の殺そ剤配布・暑い時期の殺そ剤は避ける) http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a032/kenkouiryou/eisei/nezumi.html(2026年10月19日取得)

・渋谷区「ネズミの習性と防除法」(約1cmのすき間・粘着シートの置き方・毒エサは冬期以外使わない・クマネズミの毒エサ抵抗性) http://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/pet/dobutsu-eisei/nezumi.html(2026年10月19日取得)

・mybest「ネズミ駆除グッズのおすすめ人気ランキング」(道具の種類・毒餌と忌避剤・超音波の併用で効果が落ちる) http://my-best.com/2331(2026年10月19日取得)

・ダスキン江戸「台所に出現するネズミを駆除するためには」(放置で数か月で数十匹・食品を冷蔵庫へ・侵入口をふさぎきれないなら業者へ) http://duskin-edo.co.jp/column/column18/(2026年10月19日取得)

・アサンテ「ネズミの捕まえ方、トラップの特徴と自分でやるリスクを解説」(警戒心・死骸と感染症・再発・殺鼠剤の誤食・ペストコントロール協会) http://www.asante.co.jp/vermin/column/rat/r22.html(2026年10月19日取得)

・note「自分でもできる?ねずみの駆除の方法」(8mmほどのすき間・屋外の粘着シートの錯誤捕獲・屋根裏の腐敗臭) http://note.com/jolly_cosmos314/n/n78947424d360(2026年10月19日取得)

・qujolia.jp「ねずみの駆除は自分でできる?おすすめ解決策」(忌避剤スプレー・燻煙剤の効き目の長さ) http://www.qujolia.jp/column/8464.html(2026年10月19日取得)

・hw-control.or.jp「【自分でできる!】ネズミの侵入対策を4つのステップで詳しく紹介」(道具は3日動かさない・網目1cm以下の金網・コーキング・防鼠パテ) http://hw-control.or.jp/guide/523(2026年10月19日取得)

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