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【天井から音がする原因】家鳴りか動物か|音と時間帯で見分ける方法

天井の音、正体は何?動物なら怖い…
dokonitanomu
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夜になると、天井から「カリカリ」とか「ドン」って音がするんです。

家がきしんでいるだけなのか、何かいるのか、わからなくて怖くて……。

その気持ち、すごくよくわかります。

頭の上で正体のわからない音がすると、テレビを消して耳をすませちゃいますよね。

先に結論

天井から音がしたら、まず「音の種類」と「鳴る時間帯」で、家鳴りか動物かを見分けます。

「パキッ」が朝晩に1回だけなら家鳴りのことが多く、「カリカリ」「トトト」「ドタドタ」と動き回る音や鳴き声が続くなら動物を疑ってください。

動物の場合、ネズミ以外は法律で勝手に捕まえられないので、業者の無料調査で正体を確かめてもらうのがいちばんの近道ですよ。

この記事でわかること
  • 天井の音が家鳴りか動物かの見分け方
  • カリカリ・カタカタ・ドンなど、音でわかる動物の早見表
  • ハクビシンの鳴き声の聞き分け方
  • 自分でしていいこと・してはいけないこと(法律)
  • 業者に頼む目安と、費用の目安の例

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家鳴りなのか動物なのか、動物ならどこから入っているのか。わかるだけで、今夜の不安がぐっと軽くなります。今すぐ無料の現地調査を申し込んでおきましょう。

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この記事の目次
  1. 天井で音がする原因は「家鳴り」か「動物」か
  2. 天井裏・屋根裏から音がするときの音別早見表
  3. 天井裏の音を動物別に見分ける|ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ
  4. 天井から音や鳴き声がする?ハクビシンの鳴き声で見分ける
  5. 天井で音がするときに音以外で確かめる方法(シミ・臭い・フン)
  6. 天井で音がするのを放置するとどうなる?天井裏の動物の被害
  7. 天井で音がするとき自分でしていいこと・してはいけないこと
  8. 天井で音がするとき業者に頼む目安と費用
  9. 天井で音がする原因まとめ

天井で音がする原因は「家鳴り」か「動物」か

天井の音で不安になっている人って、実はとても多いんです。

害獣駆除業者のaz-supportによると、自社に相談した1,679件を集計したところ、約8割の人が天井裏の物音で被害に気づいたそうです。

だからといって、天井の音がぜんぶ動物というわけではありません。

シロアリ・害獣駆除業者の解説では、天井から音がする原因として「動物」「建材の収縮(家鳴り)」「配管」「風や雨」の4つが挙げられています。

まずは「動物かどうか」を切り分けるところから始めましょう。

天井から「パキッ」と鳴るのは家鳴りが多い

家鳴りというのは、柱や梁などの木材が縮んだりのびたりするときに出る音のこと。

同じ解説では、「パキッ」「ドン」は気温が下がったときの木材の収縮によるものとしています。

朝晩の冷えこむ時間や、エアコンをつけた・消したタイミングで鳴りやすいんですね。

ポイントは、1回か2回鳴ってそれっきり、音が動き回らないこと。

家鳴りなら駆除はいらないので、ひとまず安心して大丈夫です。

配管や風雨で天井から音がすることも

2階のトイレやお風呂の水を流した直後に「コン」「カタン」と鳴るなら、配管の音かもしれません。

強い風の日や雨の日だけ鳴るなら、屋根や外壁まわりがあおられている可能性もあります。

比較サイトEPARKの解説でも、カリカリ音の正体は動物だけでなく木材の劣化や配管のこともあり、木材や配管が原因なら建築・設備の業者に相談するよう案内しています。

動物を疑うべき3つのサイン

次の3つに当てはまるほど、動物の可能性が高くなります。

天井の音が動物かもしれないサイン

  • 音が端から端へ移動する(足音のように聞こえる)
  • 数分〜数十分、音が続く
  • 夜になると音が増える、毎晩同じころに鳴る

逆に、動かない・続かない・時間がバラバラなら、家鳴りや配管を先に疑ってみてくださいね。

[図解:天井の音の見分けフロー(動く?→続く?→夜に増える?で「家鳴り・配管」か「動物」かに分かれる)]

天井裏・屋根裏から音がするときの音別早見表

動物っぽいとわかったら、次は「どの動物か」を絞っていきます。

見るのは、音の種類・時間帯・音の重さの3つです。

聞こえる音多い時間帯考えられるもの
パキッ・ミシッ(単発で動かない)朝晩の冷えこみ・冷暖房の前後家鳴り(木材の収縮)
カリカリ・ガリガリ夜が多いネズミがかじる音/木材・配管のことも
トトト・カサカサ(軽く小刻み)夜中じゅうネズミ
カタカタ・ガサガサ昼間〜夕方鳥・コウモリの出入り、ネズミ、家鳴り
ドン・ドタドタ(重い)夜ハクビシン・アライグマ・イタチなど
バサバサ・キーキー夕方〜夜コウモリ
音の感じは目安です。shiroarikujyo.com「天井から音がする原因は?害獣・家の異常を徹底解説」、az-support.co.jp「天井裏の『何かいる』を音で特定!正体と今すぐできる対策」の解説をもとに整理(取得日 2026年10月19日)

天井裏で「カリカリ」と鳴るのはかじる音

「カリカリ」「ガリガリ」は、何かが柱や断熱材、配線をかじっている音のことが多いんです。

この音を出すのは、いちばんよくあるのがネズミ。

ネズミの歯は一生のび続けるので、硬いものをかじるのがクセなんですよね。

ただ、先ほどのとおり木材の劣化や配管でカリカリ鳴ることもあるので、ほかのサインとあわせて判断してください。

昼間に天井から「カタカタ」と聞こえるとき

「動物って夜に動くんじゃないの?」と思いますよね。

昼間のカタカタは、軒下や屋根のすき間に巣を作った鳥が出入りする音のこともあります。

夕方の決まった時間に聞こえるなら、エサを取りに出ていくコウモリかもしれません。

ネズミも、数が増えると昼間に動き回ることがあります。

日が当たって屋根が温まる時間に単発で鳴るだけなら、家鳴りの可能性も残っていますよ。

屋根裏で「ドン」「ドタドタ」と重い音がするとき

人が歩いているような重い足音や、何かが落ちたような「ドン」が夜に続くなら要注意。

az-supportのチェックリストでも、大きい物音はハクビシンやアライグマの目安とされています。

このクラスの動物は自分で捕まえてはいけないので、次の章で特徴をつかんでおきましょう。

天井裏の音を動物別に見分ける|ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ

害獣駆除業者のレスキューナビの解説では、天井裏で音を出す動物としてネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・タヌキ・コウモリの6種類が挙げられています。

体の大きさがちがえば、通れるすき間の大きさもちがうんです。

kokuei-pco.jpの解説では、侵入口のサイズの目安をネズミ約2.5cm、イタチ3〜4cm、アライグマ約10cmとしています。

えっ、2.5cmで入れちゃうの?と驚きますよね。

ネズミの天井裏の音

ネズミの足音は、軽くて小刻みな「トトト」「カサカサ」。

夜になると元気になり、天井裏を何度も行ったり来たりします。

「チュー」「キーキー」という高い鳴き声が混じることもありますよ。

家ネズミなら自分で駆除してもいいので、くわしくは屋根裏のネズミ駆除の記事を見てみてください。

ハクビシンの屋根裏の音

ハクビシンは猫くらいの大きさなので、足音は「ドタドタ」「ミシミシ」と重め。

夜に活動して、明け方に戻ってくるような動き方をします。

もうひとつの特徴は、決まった場所にフンや尿をため続けること。

同じ場所の天井にシミが出てきたら、ハクビシンを疑ってみてもいいかもしれません。

コウモリの屋根裏の音

コウモリは体がとても小さく、ネズミよりさらに細いすき間から入りこみます。

聞こえやすいのは、夕方の出ていく時間と明け方に戻る時間の「バサバサ」「キーキー」。

az-supportのチェックリストでも、羽音はコウモリの目安になっています。

軒下やベランダに黒くて細かいフンが落ちていたら、コウモリのサインのことが多いですよ。

アライグマ・イタチの屋根裏の音

アライグマはハクビシンよりさらに大きく、「ドン」「ドスン」とかなり重い音がします。

イタチは体が細長く、足音は軽めでも動きがすばやいのが特徴。

どちらも音だけで決めるのはむずかしいので、においやフンなどの痕跡とセットで考えましょう。

動物ごとの入り口の探し方は、ネズミの侵入経路の記事も参考になります。

[図解:動物別の比較(ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの大きさ/足音/活動時間/侵入口サイズ)]

天井から音や鳴き声がする?ハクビシンの鳴き声で見分ける

足音だけでなく、鳴き声で「何かいる!」と気づく人も多いんですよね。

ハクビシンの鳴き声は、「キューキュー」「ギャー」といった声だと言われています。

強めの「ギャー」は、相手をおどかしたり、けんかをしたりしているときの声。

ネズミの「チュー」より太く大きな声なので、聞きくらべると意外とわかるものです。

コウモリは「キーキー」と高い声のことが多いですよ。

聞こえたら、スマホで録音しておくと業者に相談するときにとても役立ちます。

ハクビシンが夜に鳴くのはなぜ?

ハクビシンは夜に動く動物なので、鳴き声も夜に聞こえやすいんです。

エサを探しに出る前後や、仲間どうしで縄張りをめぐってもめたときに声を出します。

夜だけ音や声がするのは、昼間は天井裏でじっと寝ているからなんですね。

子どもの鳴き声がしたら勝手に巣を壊さない

小さくて弱々しい声がたくさん聞こえるなら、天井裏で子育てをしているのかもしれません。

このとき、親がいないすきに入り口をふさぐと、子どもが中に取り残されてしまいます。

中で死んでしまえば、においや虫がわく原因にもなるんです。

子どもの声がしたら手を出さずに、追い出す時期も含めて業者や自治体に相談してくださいね。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

入り口をふさげば解決だと思っていたので、子どもが取り残されることがあると知ってハッとしました。

天井で音がするときに音以外で確かめる方法(シミ・臭い・フン)

音だけで正体を決めつけるのは、プロでもむずかしいもの。

なので、シミ・臭い・フン・かじり跡の4つで裏づけを取っていきましょう。

天井のシミと獣のにおい

天井に茶色っぽいシミがじわじわ広がってきたら、尿がしみ込んでいるサインのことがあります。

雨の日と関係なく広がるなら、雨漏りより動物を疑ってみてください。

押し入れや天井の点検口のあたりで、ツンとした獣のにおいがするのも要チェックです。

フンやかじり跡を探す場所

見てほしいのは、軒下、ベランダ、換気口や通気口のまわり、家の外の配管が壁に入るところ。

小さな米つぶのようなフンならネズミ、軒下に細かいフンがたまっていればコウモリのことが多いですよ。

換気口の網や木の部分にかじった跡があれば、そこが入り口になっているかもしれません。

ネズミのフンの見分け方は、ネズミの糞・かじり跡の記事にくわしくまとめています。

天井裏にもぐる・屋根に登るのはやめる

確かめるのは、点検口や押し入れの天袋から懐中電灯でのぞける範囲だけにしてください。

天井裏の板を踏み抜いたり、屋根から落ちたりするとケガにつながります。

業者に電話する前にメモしておくこと

ここまで見たことは、そのままメモに残しておきましょう。

業者に伝えると、調査で見る場所が絞れて、話がぐっとスムーズになります。

メモしておくこと

  • 音がしはじめたのは、いつごろからか
  • 鳴る時間帯(夜中・明け方・夕方・昼間)
  • 音がする部屋や場所(どの部屋の天井か)
  • 音の種類(カリカリ・トトト・ドタドタ・鳴き声など)
  • スマホで録った音や、フン・シミの写真

天井で音がするのを放置するとどうなる?天井裏の動物の被害

「そのうちいなくなるかも」と、様子を見たくなりますよね。

でも、天井裏が暖かくて安全な場所だとわかった動物は、出ていくどころか住みついてしまうことが多いんです。

レスキューナビの解説では、被害として「糞尿」「騒音」「健康への影響」「ケガ」の4つが挙げられていました。

糞尿で天井がシミになる・傷む

同じ場所にフンや尿がたまると、天井板にしみ込んでシミやにおいの元になります。

重みや湿気で天井板が傷めば、たわんだり、ひどいときは抜けたりすることもあるので油断できません。

断熱材が巣にされて、ぐちゃぐちゃに荒らされてしまうケースもあります。

配線のかじりと火災、ダニ・ノミ

シロアリ・害獣駆除業者の解説では、放置したときの被害として火災まで挙げられています。

電気の配線をかじられると、ショートの原因になりかねないんですね。

動物の体についたダニやノミが、天井のすき間から部屋に下りてくることもあります。

ipm-aoki.comの記事でも、放置するほど修繕費が高くなると注意していました。

急に音がしなくなったときも、ほかへ移っただけか、中で死んでいることもあるので気をつけてくださいね。

死骸を見つけたときの片づけ方は、ネズミの死骸処理の記事で紹介しています。

天井で音がするとき自分でしていいこと・してはいけないこと

ここ、いちばん大事なところです!

天井裏の動物は、ネズミかそれ以外かで、自分でしていいことがまったく変わります。

家ネズミ(クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ)なら、自分で捕まえて駆除してもかまいません。

一方、ハクビシン・アライグマ・イタチ・コウモリなどは鳥獣保護管理法という法律の対象です。

ハクビシン・コウモリなどは勝手に捕まえない

ネズミ以外の動物は、許可なく捕まえたり傷つけたりすることが法律で禁止されています。

違反すると、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金という罰則もあります。

ネズミ以外の動物に対して、私たちができるのは追い出しと予防まで(くわしくは屋根裏の動物を追い出す方法の記事へ)。

とはいえ、天井裏で作業するのはケガの危険が大きいので、手の届く範囲にとどめておきましょう。

自分でOK

  • 音・時間帯のメモ、録音、フンやシミの写真
  • 家の外から見える範囲で、すき間や換気口の網の破れを確認する
  • 庭の生ゴミやペットのエサを外に置きっぱなしにしない
  • 家ネズミなら、点検口から届く範囲で粘着シートなどを置く

業者・自治体に相談

  • ハクビシン・アライグマ・イタチ・コウモリの追い出し
  • 屋根や外壁の高い所にある侵入口の封鎖
  • 天井裏の奥の調査、汚れた断熱材の撤去・清掃
  • 子どもの鳴き声がするとき

ハクビシンなどで困ったときは、お住まいの市区町村の鳥獣担当の窓口に相談するのもひとつの手です。

対応の内容は自治体によってちがうので、まずは電話で聞いてみてくださいね。

相談のしかたは、害獣駆除を市役所に相談する記事にまとめています。

家ネズミだとわかったら、ネズミ駆除を自分でするときの記事で手順を確認できますよ。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

ハクビシンを自分で捕まえると罰則まであるなんて、正直びっくりしました……。

天井で音がするとき業者に頼む目安と費用

次のどれかに当てはまるなら、ひとりで悩むより業者に調査を頼んだほうが早く安心できますよ。

業者に調査を頼んだほうがいいサイン

  • 動き回る音が1週間以上続いている
  • 天井にシミが出てきた、獣のにおいがする
  • 重い足音や鳴き声がして、ネズミではなさそう
  • 音の正体がどうしてもわからない
  • 子どもの鳴き声のような声がする

気になるのは、やっぱり費用ですよね。

ipm-aoki.comが自社の記事で出している目安はこちらです。

被害の程度駆除費用の目安
軽度3万〜8万円
中程度10万〜20万円
重度20万〜40万円
出典:ipm-aoki.com「【2026年最新版】天井裏から音がする原因ランキング」に掲載された業者1社の目安(清掃・断熱材交換は別途と記載・取得日 2026年10月19日)。動物の種類や家の状態で変わるため、実際の金額は現地調査後の見積もりで確認してください

軽い被害なら3万〜8万円、重い被害だと20万〜40万円という目安ですね。

ただし、これはあくまで1社の例。

この目安では清掃や断熱材の交換は別料金とされているので、見積もりの中身をよく見ておきましょう。

相場の考え方はネズミ駆除の相場の記事、地域の支援はネズミ駆除の助成金の記事でもチェックできます。

見積もりのときに業者に聞くこと

同じ記事では、業者選びのポイントのひとつに「建築物ねずみ昆虫等防除業」の登録が挙げられていました。

ほかにも、次のことを聞いておくと安心です。

見積もりのときに聞くこと

  • 調査費はかかるか、見積もり後にキャンセルしても無料か
  • どの動物だと判断したか、その理由
  • 侵入口をどこまでふさぐか(場所と数)
  • 清掃・消毒・断熱材の交換は入っているか
  • 追加料金がかかるのはどんなときか
  • 再発したときの保証はあるか、期間はどのくらいか
  • 建築物ねずみ昆虫等防除業の登録があるか

nnbs.co.jpの解説では、追い出したあとも約2週間は様子を見るとしています。

追い出しのあと、どのくらい見守ってくれるのかも聞いておけると心強いですよ。

賃貸にお住まいなら、業者を呼ぶ前に管理会社や大家さんへ連絡しておきましょう。

業者の選び方は、ネズミ駆除業者の選び方の記事にまとめています。

ドコタノ編集部
ドコタノ編集部

聞くことを先にメモしておけば、電話するときも緊張しなくてすみそうです。

天井の音、今夜も気にしながら過ごしますか?

正体がわからないままだと、被害も不安も大きくなりがちです。今すぐ無料の現地調査で、音の正体と入り口を確かめてもらいましょう!

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天井で音がする原因まとめ

天井で音がする原因まとめ
  • 原因は「動物」「家鳴り」「配管」「風雨」の4つ。動く・続く・夜に増えるなら動物を疑う
  • 「パキッ」が朝晩に単発なら家鳴りのことが多い
  • 軽い「トトト」「カリカリ」はネズミ、重い「ドタドタ」はハクビシン・アライグマ、夕方の「バサバサ」はコウモリが目安
  • 子どもの鳴き声がしたら、入り口を勝手にふさがない
  • ネズミ以外は許可なく捕まえられない。追い出しは業者か自治体に相談
  • 音が1週間以上続く・シミや臭いが出たら、メモと録音を持って業者の無料調査へ

天井の音って、正体がわからないうちがいちばん怖いんですよね。

でも、音の種類と時間帯を見て、痕跡を確かめれば、かなりのところまで絞りこめます。

「やっぱり動物かも」と思ったら、ひとりで抱えこまずに、まずは無料の現地調査で見てもらってくださいね。

ドコタノ編集部 家のトラブルに気づいたその日に読むガイドを作っています。費用や制度は公的機関・メーカー・業者の公開情報をもとに、出典つきでまとめています。最終的な判断は、現地調査や見積もりで直接確かめてください。広告の方針は免責事項・広告についてをご覧ください。

出典・参考資料

・az-support.co.jp「天井裏の『何かいる』を音で特定!正体と今すぐできる対策」(相談者の約8割が物音で気づく・音別チェックリスト・鳥獣保護管理法の罰則) https://az-support.co.jp/column/something-n-the-attic/(2026年10月19日取得)

・shiroarikujyo.com「天井から音がする原因は?害獣・家の異常を徹底解説」(原因4つ・パキッ/ドンは木材の収縮・放置で火災の恐れ) https://www.shiroarikujyo.com/28293(2026年10月19日取得)

・EPARK「天井からカリカリ音がする原因は?」(カリカリ音は害獣・木材劣化・配管・建築設備業者への相談) https://rescue.epark.jp/columns/gaityou-gaiju/gaiju/2105(2026年10月19日取得)

・レスキューナビ「天井裏から音がする原因~住み着いた害獣の見分け方」(音を出す動物6種・被害4種・ネズミ以外は鳥獣保護管理法の対象) https://rescue-navi.jp/library/770(2026年10月19日取得)

・kokuei-pco.jp「天井裏で音がする|ネズミ・イタチ・アライグマの見分け方」(侵入口のサイズの目安) https://kokuei-pco.jp/blog/1930.html(2026年10月19日取得)

・ipm-aoki.com「【2026年最新版】天井裏から音がする原因ランキング」(駆除費用の目安・放置で修繕費が高額化・業者選びのポイント) https://ipm-aoki.com/construction-case/2092.html(2026年10月19日取得)

・nnbs.co.jp「天井裏の音の正体は?住宅に現れる害獣と駆除・防除方法」(ネズミとそれ以外で法の扱いが違う・追い出し後約2週間の監視) https://nnbs.co.jp/ceiling-space-sound/(2026年10月19日取得)

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